亀頭包皮炎の症状と見分け方|赤みや白いカスの原因と正しい治し方

亀頭包皮炎の症状と見分け方|赤みや白いカスの原因と正しい治し方

亀頭包皮炎の症状と見分け方|赤みや白いカスの原因と正しい治し方の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

亀頭包皮炎の診察を受ける場合、受診先は「泌尿器科」または「皮膚科」が適しています。

男性器専門の診察に慣れている点や、尿道炎など合併症の精密検査を視野に入れるなら泌尿器科がスムーズです。一方、アトピー性皮膚炎など全身の肌トラブルを併発している場合や、デリケートゾーン専門外来を設けているクリニックなら皮膚科・メンズクリニックも適した選択肢となります。

また、多くの男性が気にするのが「パートナーへうつるのか」という問題です。
一般的な細菌性亀頭包皮炎は性感染症(STD)ではないため、通常の接触で相手に感染するリスクは極めて低いです。しかし、カンジダ性の場合は性交渉を介して女性に感染し、女性側の「膣カンジダ症」を発症・再発させるリスク(ピンポン感染)があります。自覚症状がある期間は性行為を控え、もしパートナーにもかゆみやおりものの異常がある場合は、二人同時に治療を受ける必要があります。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。