二人の馴れ初めは小学生時代にさかのぼります。同じ名門スイミングスクール(JSS)に通っていたジュニア時代、瀬戸選手が飛込競技の強化選手名簿に載っていた馬淵さんの写真を見て一目惚れしたことが最初のきっかけでした。その後、共通の知人を介して2014年頃に急接近し、交際へ発展。2017年の婚姻届提出時には「水泳界のビッグカップル」として日本中から祝福を受けました。
現在、家庭には2人の娘がいます。長女は2018年6月生まれ、次女は2020年3月生まれで、すくすくと成長しています。馬淵さんのインスタグラムでは、顔出しこそ控えているものの、娘たちと全力で遊ぶ姿や手作りのお弁当、家族のイベント風景が定期的に投稿されています。
ネット上の一部では「夫婦ショットが少ないため不仲ではないか」という邪推も見られますが、アスリートとして遠征や合宿が続く夫の生活リズムと、東京を拠点にタレント・子育てをこなす妻の生活リズムが分かれている現実的な都合によるものです。むしろ、SNSを仕事とプライベートで明確に切り分ける姿勢が、フォロワーからは好感を持たれています。