広田レオナの人生を語る上で欠かせないのが、一般的な常識や固定観念を軽やかに超越した婚姻歴と家族形態です。彼女はこれまでに3回の結婚(吹越満とは離婚・再婚を挟み2回)を経験しています。
1994年に結婚した吹越満とは、一女をもうけた後の2005年に離婚。しかし、子どもの教育環境や仕事上の連携を考慮し、2012年に再び吹越と再婚します。その後、2016年に2度目の離婚に至りましたが、二人の関係は冷え切るどころか、広田が代表を務める芸能事務所「ジュ・デトワール」に吹越が所属し続けるなど、「元夫婦であり、戦友であり、最高のビジネスパートナー」という唯一無二の信頼関係を構築しています。
そして2018年、彼女は22歳年下の元俳優(ひろたひろき)との電撃結婚を発表しました。この再婚の背景には、単なる恋愛感情だけでなく、自身が病気を抱える中でマネジメントや生活面を献身的に支えてくれる彼への絶対的な信頼と感謝がありました。現在、夫は事務所のマネージャー兼プロデューサー的役割を果たしながら、彼女の療養生活を二人三脚で支えています。
吹越満、現夫、そして子どもたちが同じ空間で自然に食卓を囲む様子はメディアでも報じられ、愛憎や嫉妬を超越した「究極のファミリーシップ」として大きな反響を呼びました。