Q1:松島トモ子さんはなぜライオンに襲われたのですか?原因は何だったのでしょうか?
A1:テレビ東京のドキュメンタリー番組ロケで、ジョージ・アダムソン氏が保護飼育していたライオンとの触れ合いシーンを撮影していた際、背後から急襲されました。保護下にあったとはいえ野生動物としての本能が残っており、アダムソン氏が数秒間目を離した隙を突かれたことが原因とされています。
Q2:ライオンだけでなくヒョウにも噛まれたというのは本当ですか?
A2:事実です。ライオン事故で首を負傷した直後、ナイロビ郊外の施設で「おとなしい」と紹介されたヒョウに突如背後から飛びかかられ、頭部を丸かじりされる形で頭蓋骨骨折などの重傷を負いました。十数日の間に異なる猛獣に2度襲われるという極めて異例の事故でした。
Q3:襲われた後の後遺症は残らなかったのでしょうか?
A3:第4頸椎の粉砕骨折という、一歩間違えれば首から下の麻痺や即死につながる重傷でしたが、奇跡的に脊髄への致命的な損傷を免れました。過酷なギプス固定と約半年間のリハビリを乗り越え、深刻な身体障害を残すことなく奇跡的な回復を遂げました。
Q4:2026年現在の松島トモ子さんの年齢と活動状況はどうなっていますか?
A4:1945年7月生まれの松島トモ子氏は2026年現在、80代を迎えています。100歳で看取った実母の介護体験や命の尊さを伝える全国での講演活動、音楽コンサート、福祉支援活動などを精力的に継続しており、元気な姿を見せています。