SNSやネット掲示板(5ちゃんねる、知恵袋など)に投稿されたユーザーのリアルな口コミを分析すると、本作に対する評価の軸は「原作ファンとしての没入感」と「アクションRPGとしての圧倒的な物量」に集約されています。
肯定的な意見としては、「自分の作ったアバターが孫悟空やベジータと肩を並べて戦えるだけで至高」「アップデートで追加された『身勝手の極意』や『ビースト』などの覚醒技が全種族で使えるようになり、アバター育成の幅が無限大になった」といった声が目立ちます。特に、原作の歴史改変を食い止める「タイムパトローラー」という設定が、二次創作的な楽しさを極限まで高めていると好評です。
一方で、手厳しい批判や注意点も現場の声から浮き彫りになっています。
「DLCの数が膨大すぎて、完全版を揃えようとすると定価では数万円規模になる」「対戦における通信同期のズレや、特定のぶっ壊れスーパーソウルによるハメ技がいまだに存在する」という指摘です。対人戦のバランスに神経質なプレイヤーからは不満が出るものの、仲間同士でのクエスト攻略やソロプレイに特化しているユーザーからは「神ゲー」として長く支持され続けている二極化の傾向が見て取れます。