小サバが劇的においしくなる!骨まで柔らかい絶品レシピと下処理術

小サバが劇的においしくなる!骨まで柔らかい絶品レシピと下処理術

小サバが劇的においしくなる!骨まで柔らかい絶品レシピと下処理術を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

一度に50匹以上釣れたときの保存食・大量消費メニューとして外せないのが「南蛮漬け」と「オイル煮」の2大レシピです。

【酸味で骨がとろける!簡単南蛮漬け】
素揚げまたは薄く粉をはたいて揚げた小サバを、熱いうちに「酢・醤油・砂糖・だし汁・輪切り唐辛子・千切り野菜(玉ねぎ、人参、ピーマン)」を合わせた特製南蛮酢に漬け込みます。酢の酸分解効果により、冷蔵庫で一晩寝かせるだけで小骨が驚くほど柔らかくなり、冷蔵で4〜5日ほど美味しく保存できます。

【旨味がオイルに溶け出す!小サバのアヒージョ】
内臓を処理してひと口大に切った小サバを、ニンニク、鷹の爪、オリーブオイル、塩を入れた小鍋で弱火にかけるだけ。キノコやミニトマトと一緒にコトコト煮込めば、バゲットが止まらない絶品バル風メニューの完成です。オイルごとパスタに絡めても極上の味わいを楽しめます。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。