Q1:英語配列キーボードで日本語の長文を打つのは疲れませんか?
A1:全く疲れません。母音や子音のアルファベット配置自体はJIS配列と完全に同じ(QWERTY配列)であるため、ローマ字入力の手順は変わりません。むしろスペースバーが広く、キーボードの中央で姿勢を保てるため、長時間の執筆ではUS配列の方が疲労が少ないと感じるユーザーも多くいます。
Q2:職場のパソコンがJIS配列の場合、家でUS配列を使うと混乱しますか?
A2:個人差はありますが、最初のうちはEnterの空振りなどの混乱が生じます。ただし、多くのユーザーは「自宅用」「職場用」として数週間で頭の中でモードの自動切り替えができるようになります。どうしても違和感が拭えない場合は、職場にも自前のUSキーボードを持ち込んで環境を統一するのが最も確実な解決策です。
Q3:MacBook購入時、US配列キーボードを選ぶメリットはありますか?
A3:大きなメリットがあります。MacBookのJISキーボードは「enter」キーの周囲が狭く密集していますが、US配列は非常にすっきりとしたバランスで設計されています。また、リセールバリュー(中古売却時の査定額)が海外需要も含めて高値で維持されやすい点も実利的なメリットと言えます。