SNSやネット掲示板におけるモリマンへの言及を分析すると、平成当時と現在とで評価の質が大きく進化していることが分かります。
かつては「下品」「過激すぎる」といった賛否両論の反応も一部に見られましたが、2020年代半ばを過ぎた現在では、「一切の手抜きがないプロフェッショナル」「現在のテレビでは二度と見られない本物の芸」という賞賛の声が圧倒的多数を占めています。
知恵袋や5ちゃんねる、X(旧Twitter)等に寄せられる生の声を見ても、「子どもの頃は怖かったが、大人になって見返すとモリ夫の受け身の巧さに驚く」「山崎邦正との呼吸が神がかっていて、実は高度なインプロビゼーション(即興劇)だったことが分かる」といった、技術的な高さを再評価する意見が目立ちます。