助詞の覚え方を徹底解説!語呂合わせと見分け方の裏ワザで国語を攻略

助詞の覚え方を徹底解説!語呂合わせと見分け方の裏ワザで国語を攻略

助詞の覚え方を徹底解説!語呂合わせと見分け方の裏ワザで国語を攻略にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

高校受験の上位校対策や高校進学後の古文読解においても、助詞の知識は強力な武器となります。現代語の助詞をマスターしておけば、古文の助詞の学習コストを大幅に削減できます。

古文の助詞で特に重要なのが、文末の活用形を変化させる「係り結び」の助詞です。

係助詞意味結びの活用形ぞ・なむ強意(強調)連体形や・か疑問・反語連体形こそ強意(強調)已然形

古文の係助詞は「ぞ・なむ・や・か(連体形)、こそ(已然形)」とセットのリズムで唱えるのが定番です。また、現代語では接続助詞の「ば」は仮定を表しますが、古文では「未然形+ば(〜ならば=仮定)」と「已然形+ば(〜ので・〜したところ=確定)」で意味が180度変わるという入試頻出ポイントがあります。中学現代文の助詞の基礎があるからこそ、こうした古典特有の差異も明快に整理できるようになります。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。