Q1:校則でツーブロックが禁止されていますが、サイドの毛が横に張って浮いてしまいます。対処法はありますか?
A1:無理に刈り上げるのではなく、美容室で「サイドの毛量を内側から間引いて根元を軽くする(セニング処理)」を依頼してください。また、毎朝ドライヤーの温風を手で上からサイドに押し当てて熱を加え、そのまま冷ますことで浮きを劇的に抑えられます。
Q2:くせ毛が強く、毎朝髪が爆発してしまいます。中学生でも縮毛矯正をかけるべきでしょうか?
A2:全体への強い縮毛矯正は不自然な針金状になりやすく、費用やダメージもかさみます。まずは前髪や生え際だけの「ポイント縮毛矯正(部分矯正)」を検討するか、くせ毛を活かしたレイヤーショートカットで毛量を調整してもらうのが最も自然で経済的です。
Q3:床屋(理容室)と美容室、中学生男子はどちらに行くべきですか?
A3:どちらにも明確な強みがあります。角刈りやフェード、きっちりした刈り上げや顔剃り(眉毛剃り含む)を希望するなら「床屋」、丸みのあるマッシュや柔らかな毛流れ、束感のあるカットを希望するなら「美容室」が適しています。最近では中学生男子の利用に慣れている美容室・理容室がほとんどですので、なりたい写真のテイストに合わせて選びましょう。
Q4:前髪を眉上にすると、どうしても幼く見えたりダサくなったりします。回避策は?
A4:前髪を横一直線にパツンと切ってしまうと幼い印象になります。美容師に「眉毛が見える長さで、毛先をジグザグにすいて隙間(束感)を作ってください」「シースルーバング風に軽くしてください」とオーダーすれば、眉上でも大人っぽく爽やかな垢抜けスタイルに仕上がります。