東京駅丸の内駅舎の歴史と見どころ|辰野金吾の意図とドームの謎を解剖

東京駅丸の内駅舎の歴史と見どころ|辰野金吾の意図とドームの謎を解剖

東京駅丸の内駅舎の歴史と見どころ|辰野金吾の意図とドームの謎を解剖の最新情報を解説します。最新トレンドが詰まっています。

Q1:丸の内駅舎のライトアップは何時から何時まで点灯していますか?
A1:点灯時間は基本的に「日没頃から21:00まで」です。季節によって日没時刻が変わるため点灯開始時間は変動しますが、消灯時間は通年で21:00に設定されています。夜景撮影をされる場合は、空に青みが残る日没直後のマジックアワーから20時頃までの訪問が最適です。

Q2:ドーム天井の干支レリーフを見るのに入場料や切符は必要ですか?
A2:丸の内南口および丸の内北口の改札外コンコースの天井に位置しているため、切符を購入しなくても誰でも無料で見上げることができます。JRや地下鉄で到着した場合は、改札を出てすぐの頭上を見上げてください。

Q3:東京ステーションホテルには宿泊客以外でも入れるエリアはありますか?
A3:はい、ホテル内のレストラン、カフェ、バー(「バー オーク」や「ロビーラウンジ」など)は一般の外来客も利用可能です。駅舎の赤レンガ壁を間近に感じながら飲食が楽しめる空間として人気を集めています。

Q4:辰野金吾が設計した東京駅と武雄温泉楼門の干支は、いつどのように繋がったのですか?
A4:2012年の東京駅復原工事完了を機に、辰野金吾が設計した他の建築物が再調査されました。2013年、佐賀県武雄温泉楼門(1915年完成)の2階天井に東京駅で欠けていた4干支(子・卯・午・酉)が存在することが確認され、約1世紀の時を経て設計者の意図した「十二支の完結」が実証されました。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。