音楽界のカリスマである小室哲哉ですが、彼の私生活は3度の結婚と離婚を経験するなど、極めて起伏に富んだものでした。世間では「小室哲哉の子供は何人いるのか?」という疑問を抱く人も少なくありません。
結論から整理すると、小室哲哉の実子は元妻ASAMIとの間に生まれた長女・琴梨の「1人のみ」です。彼の華麗かつ複雑な婚姻歴は以下の通りです。
小室哲哉が最初に結婚したのは、アイドルデュオ「キララとウララ」のメンバーだった大谷香奈子(1988年結婚、1992年離婚)でした。この4年間の結婚生活では子どもは誕生していません。
続いて2001年5月、自身がプロデュースを手掛けたユニット「dos」のメンバーであり、新ユニット「TRUE KiSS DiSC」でも活動していたASAMI(吉田麻美)と電撃再婚。同年9月に長女・琴梨が誕生するものの、わずか10カ月後の2002年3月に協議離婚が成立しました。
そして同年2002年11月、globeのボーカルであるKEIKOと3度目の結婚。長年にわたりおしどり夫婦として知られ、KEIKOがくも膜下出血で倒れた後も介護を続ける姿が報じられましたが、2018年の引退騒動や看護師との不倫疑惑報道を経て、泥沼の調停の末に2021年2月に離婚が成立しました。KEIKOとの間にも子どもはいません。
つまり、小室哲哉の家族構成は現在、独身であり、戸籍上の子どもはASAMIとの間に授かった琴梨ただ一人という事実が明確に浮かび上がります。