これまでの歩みと今回の騒動をめぐる詳細まとめとして、スカイピースという看板がいま歴史的な岐路に立たされていることは間違いない。がむしゃらに毎日投稿を続け、日本武道館やアリーナ規模でのライブを成功させてきた栄光の時代から、成熟した大人としてのエンターテインメントへの転換を迫られている。
相方のじんが一人で看板を守り続ける中で、再び二人が並び立つ日が訪れるのか。これまでの「仲良し男子の日常」というパッケージを脱皮し、誠実な表現者として再起を図ることができるかどうかが、復帰後の最大の試練となるだろう。