花の観賞だけでなく、アクティブに自然を満喫したい方には翠波峰の登山・ハイキングコースがおすすめです。高原駐車場から展望台や翠波峰山頂までは、遊歩道が整備されており、片道20〜30分程度で気軽にトレッキングが楽しめます。
山頂からは北側に瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)、南側に四国山地の山並みが広がり、360度の大パノラマを体感できます。近隣にはアウトドア派に親しまれている翠波高原近隣キャンプ場の予約状況や利用規約(火気取り扱い・ゴミ持ち帰りルール等)を事前に確認して宿泊を組み合わせるキャンパーも増えています。
周辺の四国中央市観光スポットとしては、霧の森・霧の高原や、新宮茶を楽しめる茶屋、金砂湖(柳瀬ダム)などが点在しており、高原巡りと合わせた充実した日帰り・宿泊ドライブコースを組むことができます。