絵心ゼロでも一瞬でプロ風!簡単な絵を描く新法則と可愛い裏技

絵心ゼロでも一瞬でプロ風!簡単な絵を描く新法則と可愛い裏技

絵心ゼロでも一瞬でプロ風!簡単な絵を描く新法則と可愛い裏技の重要ポイントを解説します。役立つ情報がチェックできます。

特別な画材を用意しなくても、手元にある黒やカラーのボールペン1本で十分に魅力的なワンポイントイラストが描けます。手帳のマンスリー枠や日記のワンポイントとして最も重宝するのが「お花」のモチーフです。

失敗しない花の描き方は、中心の小さな丸から描き始めることです。中央に丸を描き、その周囲を均等に囲むように花びら(U字型や涙型)を4〜5枚配置します。最後に細い茎と小さな葉を1〜2枚スッと下に伸ばすだけで、誰が見ても一目で分かる可憐な花が完成します。

チューリップなら「すり鉢状のU字」にギザギザの山を3つ作るだけ、バラなら中心に「の」の字を書き、その外側をゆるい半円の波線で囲むだけで表現可能です。規則正しさをあえて少し崩すことで、手描きならではの温もりが生まれます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。