結論から言えば、サイト全体としての成約実績は膨大であり満足している飼い主が大半を占める一方、「引き渡し直後の感染症発覚」や「事前の説明と違う体格・性格」といったトラブルが一部で発生しているのは事実です。ネット上の悪評を分析すると、不満の多くは運営サイトそのもののシステムではなく、登録している「個別のブリーダーの対応品質」に起因しています。
特に問題視されやすいのが、お迎え後すぐに子猫が猫風邪や真菌(カビ)、パルボウイルスなどを発症するケースです。子猫は環境の変化によるストレスで免疫力が低下しやすく、潜伏期間を経て症状が出ることも珍しくありません。この際、ブリーダー側が誠実に対応せず「引き渡し後の発症は自己責任」と突っぱねてしまうことで、深刻な対立と悪評につながっています。
また、みんなの子猫ブリーダーでは独自の「取引ナビ」を通じたやり取りが義務付けられていますが、直接取引を持ちかけてサイト外で契約を結ばせようとする悪質業者の事例も報告されています。万が一のトラブル時に運営の無料生体保証(譲渡後30日以内の死亡等)が受けられなくなるため、サイト外取引の誘いには絶対に乗らない警戒心が求められます。