ネット上の掲示板やSNS、知恵袋などでの反応を調査すると、視聴者がどのような瞬間に「髪型の違和感」を抱き、どのような結論に至っているのかが生々しく浮かび上がってきます。
リアルタイムの視聴者投稿では、以下のような声が主流を占めています。
- 「『イッテQ』の寒中水泳やウォータースライダーで頭から水を被った瞬間を見たけれど、普通に髪が濡れて張り付いていただけ。カツラだったらあんな過酷ロケ受けられないはず」(30代男性・視聴者)
- 「紅白歌合戦でダンスを激しく踊って汗だくになっていたとき、生え際とおでこの境目がはっきり見えた。ウィッグのベーステープやメッシュ感は全くなかった」(40代女性・音楽ファン)
- 「昔の『内P』時代からおでこは広めだった。ハゲたというより、元々の骨格がおでこ広めで毛質がサラサラだから、風が吹くと薄く見えやすいタイプだと思う」(50代男性・古参ファン)
テレビ局の現場で稼働する技術・メイク関係者の証言ベースでも、内村氏がプライベートや通常のスタジオ収録でウィッグを使用しているという事実は存在しません。民放キー局のバラエティ制作スタッフは次のように語ります。
「内村さんはメイク室に入っても、特別な施術や時間をかけた装着作業などは一切ありません。地毛を丁寧にドライヤーで立ち上げ、軽いワックスとキープスプレーでトップの立体感を作っているだけです。バラエティのロケで強風に煽られたり泥水を被ったりする企画でも、髪を気にしてNGを出すような素振りは昔から一度もありません」