名古屋駅新幹線ホーム完全攻略!住よしの裏技から最短乗り換えまで

名古屋駅新幹線ホーム完全攻略!住よしの裏技から最短乗り換えまで

名古屋駅新幹線ホーム完全攻略!住よしの裏技から最短乗り換えまでにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

名古屋駅の新幹線ホームは、駅西側(太閤通口側)の高架上に位置する2面4線の島式ホーム(14番線〜17番線)で構成されています。迷わずホームへ上がるためには、まず行き先に応じたのりば番号を頭に入れておくことが鉄則です。

14番線・15番線は上り(東京・新横浜・静岡方面)、16番線・17番線は下り(京都・新大阪・博多方面)となっており、JR東海運行の「のぞみ」「ひかり」「こだま」すべての列車がこの4本の線路を使用します。

自由席を利用する際、編成ごとの号車位置を把握しておくと乗車位置の確保がスムーズです。16両編成の場合、基本的な自由席の割り当ては以下の通り運用されています。

  • のぞみ号:1号車〜3号車(※年末年始・お盆・GWなどの最繁忙期は全車指定席運用となるため事前の予約確認が必須)
  • ひかり号:1号車〜5号車
  • こだま号:1号車〜6号車、および13号車〜16号車(列車や時間帯により指定席設定が一部変動)

階段やエスカレーターはホーム中央付近(7号車〜11号車付近)に集中しているため、自由席が配置されている1号車〜3号車(新大阪・博多寄り)へ向かう場合は、ホームに上がった後に大阪方面へ100メートル以上歩く計算になります。発車間際の駆け込みを防ぐためにも、ホームへ上がる前の段階で進行方向と号車位置を確認しておくのが賢明です。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。