Messengerブロックの真相!確認方法と相手側の表示を徹底検証

Messengerブロックの真相!確認方法と相手側の表示を徹底検証

Messengerブロックの真相!確認方法と相手側の表示を徹底検証を効率よく進めるためのコツや注意点を分かりやすく提示します。

メッセンジャーのメッセージ送信ステータスには4段階のマークが存在します。このステータスアイコンの遷移を理解することが、配信状況の特定において極めて重要です。

メッセージ送信時、画面右下には以下のいずれかが表示されます。

  • 中空の青い丸(輪郭のみ):メッセージを送信中。
  • 白丸に青いチェックマーク:Metaのサーバーへの送信完了(相手の端末には未到達)。
  • 青い丸に白いチェックマーク:相手のデバイスへの配信完了(通知到達)。
  • 相手のプロフィール画像アイコン:相手がメッセージを開封した状態(既読)。

ここで注目すべきが、メッセンジャー白丸チェックマークの意味です。何日経過してもアイコンが「白丸に青チェック」のまま一切変化しない場合、メッセージはMetaのサーバーまでは届いているものの、相手の端末への配信が遮断されている状態を示しています。相手がオフラインを長期間続けている可能性もゼロではありませんが、他のSNSで活発に活動している形跡があるなら、ブロックされている可能性が極めて濃厚です。

では、ブロックされたときメッセンジャーブロック相手側の表示はどうなっているのでしょうか。検証の結果、ブロックした側の画面には「〇〇さんをブロックしました」という静止状態のログが残るのみで、ブロックされた側から新たに送られたメッセージは一切ポップアップ通知されず、受信トレイに届くこともありません。相手の画面上では何事も起きていないかのように平穏が保たれる仕様となっています。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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