気温差の激しい小淵沢カントリークラブを一日中快適に楽しむためには、機能的なレイヤリングがベストな解決策です。また、格式ある名門コースとしてのドレスコードを守ることも大人のゴルファーとしての嗜みです。
季節別のウェア選びの目安は以下の通りです。
【春(4月〜5月)・秋(10月〜11月)】
長袖インナーの上に半袖ポロシャツを重ね、その上に防風性のあるウィンドブレーカーや薄手セーターを準備。朝方は厚手のベストやネックウォーマーが重宝します。
【夏(6月〜9月)】
吸汗速乾性に優れた接触冷感インナーと通気性の良いポロシャツが基本。ただし日差しが非常に強いため、日焼け防止のロングスリーブやアームカバー、サングラス、キャップは必携です。急な冷え込みに備え、キャディバッグには薄手のナイロンジャケットを常備しておきましょう。
【来場時・館内のドレスコード】
来場時はジャケットまたはブレザーの着用(夏季期間を除く推奨規程に基づく)が求められ、Tシャツ、ジーンズ、サンダル履きでの入退場は厳禁です。プレー中もシャツの裾はスラックスやスカートに入れ、周囲に不快感を与えない品格ある着こなしを心がけてください。