後呂有紗アナの代名詞とも言えるのが、3歳から約20年間にわたって打ち込んできたクラシックバレエです。
単なる習い事の領域をはるかに超え、学生時代には数々のコンクールに出場。高校時代にはバレエの本場ロシアの名門「ボリショイ・バレエ・アカデミー」への短期留学を経験するなど、プロのバレリーナを目指して厳しいレッスンに明け暮れる日々を送っていました。
「舞台上で言葉を使わずに身体一つで感情を表現する」というバレエの経験は、現在のアナウンサー業務における立ち居振る舞いや本番の度胸、正確な発声時の体幹の使い方に直結しています。日テレ公式コンテンツや番組の特別企画で見せるしなやかなポーズや柔軟性は、今なお視聴者や共演者を驚かせています。