SNS上では、ハッシュタグ「#じわる」「#じわる画像」を付けた投稿が日々無数にシェアされています。ユーザーが「じわる」と感じる対象には、共通したパターンが存在します。
【SNSでバズりやすい「じわる画像・ネタ」の傾向】
・絶妙な誤植・看板:一文字だけ間違っている街中の案内板やメニュー表
・ペットの珍行動:人間のような姿勢で静止している犬や猫の虚無顔
・絶妙なアンバランス感:子どもの自由すぎるお絵描きや、独特なセンスの銅像
「爆笑というよりは、一人でスマホを見ながらフフッと吹き出してしまう」「タイムラインに流れてきたときは何とも思わなかったのに、寝る前に思い出してじわる」といったネットユーザーのコメントが多く見られます。即効性の強いインパクト重視のコンテンツとは対照的に、「遅効性のユーモア」を共有する文化として親しまれています。