しりとりで確実に勝利をもぎ取るための鉄則は、「相手が返しにくい末尾の文字」で終わる単語を連発することです。日本語において「る」「ず」「ぷ」「ぢ」などで始まる単語は語彙数が極端に少なく、相手のリソースを瞬時に枯渇させることができます。
「し」からスタートし、強力なアタックを仕掛けられるキラーワードは以下の通りです。
①「る」攻め(最も汎用性が高い定番アタック)
・しーる(シール)
・しんぼる(シンボル)
・しゅのーける(シュノーケル)
・しゃべる(シャベル)
・しる(汁)
②「ず・づ」攻め(返せる単語が非常に限定される強打)
・しーず(シーズ)
・しんぐるず(シングルス)
・しゅーず(シューズ)
・しず(シーズー ※犬種)
③「ぷ・ぺ・ぽ」攻め(半濁音は相手の手持ちを一気にゼロにする)
・しっぷ(湿布)
・しょっぷ(ショップ)
・しゃんぷー(シャンプー)
・しらっぷ(シロップ)
しりとり巧者は、単に言葉を繋ぐだけでなく、「次にどの文字を渡せば相手が詰まるか」を逆算して単語を選択しています。