Q1:購入後に「ゆうゆうメルカリ便」から「らくらくメルカリ便」に変更した場合、匿名配送のまま届きますか?
A1:はい、匿名配送のまま届きます。「メルカリ便から別のメルカリ便への相互変更」であれば、購入後であっても匿名性は維持されます。ただし、郵便局受け取りやコンビニ受け取りを指定している購入者の場合、らくらくメルカリ便への変更で受け取りができなくなるため、事前の確認が必要です。
Q2:ネコポスで送った荷物が厚さ制限を超えていた場合、どうなりますか?
A2:ヤマト運輸の営業所や集荷時のサイズ計測で3cmを超過していた場合、自動的に「宅急便コンパクト」または「宅急便(60サイズ〜)」へ切り替えられて発送されます。取引自体は匿名配送のまま完了しますが、配送料が自動的に高額な区分へ引き去られるため、売上利益が大幅に減少、あるいはマイナスになるリスクがあります。
Q3:相手から「領収書を同封してほしい」と言われた場合、本名を書く必要がありますか?
A3:メルカリは個人間取引のプラットフォームであり、出品者に領収書の発行義務はありません。どうしても購入者が経費処理などで購入証明を求める場合は、「メルカリの決済画面や購入明細のスクリーンショットをご利用ください」と丁重に伝え、実名入りの私製領収書を同封することは断るのがプライバシー保護の観点から安全です。
Q4:バーコードを貼り間違えて別の人に送ってしまった場合、どう対処すべきですか?
A4:直ちに取引メッセージで両方の購入者に謝罪し、誤配された荷物の開封を控えてもらうよう依頼した上で、メルカリ事務局へ通報してください。事務局の指示を待たずに当事者同士で転送し合おうとすると、互いの本名や住所を開示することになり二次トラブルに発展します。