「グランドスラム小島」というワードがネット上やSNSを賑わせる最大の理由は、大型ネタ番組のステージにおいて観客席と視聴者を完全に巻き込む圧倒的な熱量を生み出し続けている点にあります。
単に持ちギャグを披露するだけでなく、生放送や大舞台の緊張感を逆手に取ったダイナミックなコール&レスポンス、計算し尽くされた間合いとフィジカルパフォーマンスによって、番組全体のハイライトとなる場面を幾度となく創出。お笑いファンからは「どんな空気感でも一瞬で自分のフィールドに変えてしまう」「もはや職人芸の域に達している」と驚嘆の声が上がっています。