長年愛されている楽曲ゆえに、ネット上の掲示板やSNSでは歌詞の聞き間違い(空耳)や解釈の誤解が定期的に話題にのぼります。
最も有名なのが、間奏明けのパート「天を飛びかう 無敵の雲は Fly away」という一節です。ネットの一部では「無敵の僕」や「無敵の群れ」と誤認されがちですが、公式歌詞カードに記載された正式表記は「無敵の雲」です。形にとらわれず、風に乗ってどこまでも自由に広がっていく「雲」を自由と可能性の象徴として描いています。
また、「You are my SOUL! SOUL!」の部分がテレビの音質や早口によって「そう!そう!」という相槌に聞こえるというネタがSNS上で拡散されたこともありましたが、れっきとした英語の「SOUL(魂)」であり、楽曲の芯を支える重厚なフレーズです。こうした細かな言葉選びの妙味こそが、楽曲のタイムレスな強度を支えています。