相手からお礼を言われた際のインドネシア語の「どういたしまして」の返し方もマスターしておくと、コミュニケーションの往復がスムーズになります。
もっとも一般的で覚えやすいのがSama-sama(サマサマ)です。「お互い様」「こちらこそ」という意味合いを持ち、日常会話のほぼすべてのシチュエーションで重宝します。
一方で、ビジネスや少しかしこまった場面では、ワンランク上の返答フレーズを使い分けるのが大人のマナーです。
- Terima kasih kembali(トゥリマカシ・クンバリ):直訳すると「感謝をお返しします」。ホテルマンやビジネスパーソンが好んで使う非常に丁寧な「どういたしまして」。
- Kembali(クンバリ):上記を少しカジュアルにした返し方。日常から仕事場まで幅広く耳にします。
- Tidak apa-apa(ティダ・アパアパ):「問題ないですよ」「気にしないで」というニュアンスで、ちょっとした手助けの後にぴったりです。