トゥリマカシだけじゃない?インドネシア語「ありがとう」と返し方を徹底解説

トゥリマカシだけじゃない?インドネシア語「ありがとう」と返し方を徹底解説

トゥリマカシだけじゃない?インドネシア語「ありがとう」と返し方を徹底解説についての最新情報を徹底解説します。

相手からお礼を言われた際のインドネシア語の「どういたしまして」の返し方もマスターしておくと、コミュニケーションの往復がスムーズになります。

もっとも一般的で覚えやすいのがSama-sama(サマサマ)です。「お互い様」「こちらこそ」という意味合いを持ち、日常会話のほぼすべてのシチュエーションで重宝します。

一方で、ビジネスや少しかしこまった場面では、ワンランク上の返答フレーズを使い分けるのが大人のマナーです。

  • Terima kasih kembali(トゥリマカシ・クンバリ):直訳すると「感謝をお返しします」。ホテルマンやビジネスパーソンが好んで使う非常に丁寧な「どういたしまして」。
  • Kembali(クンバリ):上記を少しカジュアルにした返し方。日常から仕事場まで幅広く耳にします。
  • Tidak apa-apa(ティダ・アパアパ):「問題ないですよ」「気にしないで」というニュアンスで、ちょっとした手助けの後にぴったりです。
松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。