単行本新刊の動きとともに再燃しているのが、シャフト制作によるTVアニメ版の第3期を望む声です。NHK総合にて放送された第1期(2016年〜)および第2期(2017年〜2018年)は、新房昭之監督のもと原作の情感を完璧に映像化し、国内外で絶賛を浴びました。
第2期終了時点では原作ストックの不足が続編制作の大きな壁とされていましたが、17巻まで刊行され、18巻の足音が聞こえる現在、アニメ2クール分を制作するための原作ストックは十分に蓄積されています。
実写映画化などメディアミックスを大成功させてきた作品だけに、原作がクライマックスを迎える記念碑的なタイミングでアニメ3期プロジェクトが再始動するシナリオは十分に期待できます。