Q1:両親ともに純粋な日本人で英語が流暢でなくても合格できますか?
A1:極めて困難です。合否判定では子どもの資質だけでなく、学校と家庭が英語で円滑にコミュニケーションをとれるかが精査されます。願書提出から面談、入学後の連絡に至るまで通訳は原則不可であるため、少なくとも保護者のどちらか一方がビジネスレベル以上の実践的な英語力(B2〜C1相当以上)を備えていることが実質的な前提条件となります。
Q2:麻布台ヒルズ校舎と昭和女子大学キャンパスの間でスクールバスは運行されていますか?
A2:両拠点間を直接結ぶ定期シャトル便の有無や、主要エリアからの通学バス運行ルートは学年や年度によって細かく更新されます。麻布台ヒルズは東京メトロ神谷町駅・六本木一丁目駅に直結しており、高学年のPrimary生徒は公共交通機関を利用した通学も広く行われています。最新のバスルート詳細は出願時に学校事務局へ個別確認が必要です。
Q3:途中で日本の普通高校や中学校へ転校することは可能ですか?
A3:公立学校への転校は義務教育期間内であれば法的に受け入れられますが、教科書内容や指導法の大きな隔たりから、子どもが適応に強いストレスを感じるケースがあります。私立中高への転校は編入試験の枠が極めて狭く、国語(現代文・古文)や数学のギャップを埋めるための大規模な個別補習が不可欠となるため、安易な進路変更は推奨されません。