ウエディングプランナーに向いてる人の特徴|適性診断と現場のリアル

ウエディングプランナーに向いてる人の特徴|適性診断と現場のリアル

ウエディングプランナーに向いてる人の特徴|適性診断と現場のリアルにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

Q1:未経験や異業種からでもウエディングプランナーになれますか?専門学校を卒業していなくても問題ありませんか?
A1:全く問題ありません。中途採用市場においては、ブライダル専門学校の出身者よりも、ホテル、旅行、アパレル、無形営業などの実務経験者が優遇される傾向すらあります。未経験であっても、顧客対応力、傾聴力、ビジネスマナー、PCスキルが一定水準に達していれば、20代から30代前半を中心に積極採用が行われています。

Q2:人前で話すのが得意ではない内向的な性格ですが、プランナーに向いていませんか?
A2:内向的であることは決して致命的な欠点にはなりません。むしろ、プランナーに最も必要なのは司会者のような雄弁さではなく、顧客の話をじっくり聴く「傾聴力」と、ミスなく物事を進める「緻密さ」です。静かに相手の不安を受け止められる落ち着いた性格のプランナーは、派手な演出を好まない新郎新婦から絶大な信頼を獲得するケースが多々あります。

Q3:ウエディングプランナーは結婚や出産後も長く続けられる職業ですか?
A3:一昔前は難易度が高いとされていましたが、現在は環境が改善されつつあります。施行現場を担当せず新規接客のみを担う「平日メインの時短勤務制度」を導入する企業や、経験を活かしてフリーランスやウエディングプロデュース会社のバックオフィスへ転身する道が開かれています。ただし、週末のフルタイム施行を担当し続けるには、周囲の育児サポート体制が不可欠です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。