読売新聞日曜版のクロスワードにおいて、最終的なプレゼント応募に必要となるのが「二重枠の文字」を並び替えて完成させる合言葉(キーワード)です。カギとなるタテ・ヨコのヒントは、時事用語から昭和レトロなカルチャー、文学、理科の知識まで幅広く出題されます。
もしマス目が埋まらずに立ち止まってしまった場合は、まず文字数が確定している「3文字〜4文字の短い単語」から確定させていくのが王道です。特に動植物の名前や日常の慣用句、季節の行事に関連する語句は交差するマスの手がかりになりやすく、難問突破の突破口になります。二重枠に入る文字の母音(あ・い・う・え・お)の組み合わせに着目し、アナグラム(文字の並び替え)を試みることで、盤面が完全に埋まっていなくても正解の言葉が浮かび上がってくるケースが少なくありません。