小さな子どもと一緒に工作を楽しみたい家庭には、牛乳パックやペットボトルを使った簡単コースが最適です。ハサミやカッターで加工しやすく、準備から組み立てまで1時間足らずで完了します。
牛乳パックで作る場合は、注ぎ口と底面を切り落として筒状にしたあと、縦半分にカットして樋(とい)の形を作ります。パックの内側は耐水コーティングが施されているため、そのまま麺を滑らせるレーンとして非常に優秀です。複数個をつなぎ合わせる際は、上流側のパックの内側に下流側のパックを重ねてしまうと麺が引っかかるため、必ず「上流側が上、下流側が下」になるように重ね、裏面から耐水テープでしっかりと固定します。
ペットボトルを使用する場合は、断面のバリ(切り口のギザギザ)で指を怪我しないよう、カットした縁にビニールテープを巻き付けて保護するのが安全に楽しむための必須テクニックです。