ニトリ時計の合わせ方決定版!説明書紛失でも直せる設定手順と裏ワザ

ニトリ時計の合わせ方決定版!説明書紛失でも直せる設定手順と裏ワザ

ニトリ時計の合わせ方決定版!説明書紛失でも直せる設定手順と裏ワザの要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。

ニトリで展開されている時計は、主に「壁掛けアナログ電波時計」「デジタル置時計・目覚まし時計」「シンプルアナログ時計」の3タイプに大別されます。タイプごとに操作体系が根本から異なるため、それぞれの正しい手順を把握しておきましょう。

ニトリ壁掛け時計合わせ方&置時計の基本ステップ

ニトリの壁掛け時計やアナログ置時計で最も標準的な電波タイプの調整手順は次の通りです。

新品の単3アルカリ乾電池を極性(プラス・マイナス)通りにセットします。電池を入れると針が急速に回転を始め、12時位置でピタリと静止します。もし針が自動で動かない、あるいは中途半端な位置で止まった場合は、裏面にある小さな穴「ニトリ時計リセットボタン」をつまようじ等の細い棒で約2〜3秒間長押ししてください。これにより内部マイコンが完全に初期化されます。初期化完了後、時計は自動的に標準電波の探索を開始します。この間はボタン類に一切触れず、窓際に置いて最低15〜20分間静置するのが鉄則です。

ニトリデジタル時計設定&ニトリ目覚まし時計アラーム設定

液晶画面を搭載した置き型デジタル時計(温湿度計付きモデルなど)は、背面に複数の物理ボタンが並んでいます。説明書がない場合の基本コマンドは以下の規則に従っています。

通常表示画面で「設定」または「SET」ボタンを約3秒長押しすると、西暦や時刻の数字が点滅を始めます。点滅中に「+ / UP」や「− / DOWN」ボタンを押して数値を調整し、再度「SET」を押すことで「年 → 月 → 日 → 12/24時間表示切り替え → 時 → 分」の順に設定項目が移行します。アラームの設定を行う際は、「ALARM」ボタンを押してアラーム時刻表示に切り替えた上で「SET」長押しから調整を行い、最後にアラームスイッチをONにスライドさせます。操作を途中で5〜10秒ほど放置すると自動で通常画面に戻る機種が多いため、テンポよく入力するのがコツです。

電波を強制オフにするニトリ時計手動合わせ方

マンションの奥まった部屋や地下室など、どうしても電波を受信できない環境では手動モードへ切り替えます。電波アナログ時計の背面にある「手動(MANUAL)」ボタンを長押しすると、針が早送りで動き出します。目的の時刻の数分前まで早送りし、最後は手動ボタンを小刻みに1回ずつ押して1分単位の微調整を行ってください。調整完了後に数秒放置すれば、通常のクオーツ時計として手動設定時刻から刻み始めます。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。