Q1:一重や重ための奥二重でも、話題のパリジェンヌラッシュリフトで上がりますか?
A1:まぶたの皮膚の厚みによっては、思ったほど立ち上がらない可能性があります。パリジェンヌは根元を80度で立ち上げる設計のため、根元にまぶたの脂肪が重く乗っていると毛先が前方に押し下げられ、効果を実感しにくいのが現実です。重みのある目元には、丸みを持たせてまぶたを避ける「ロッド式パーマ(Cカール系)」を選ぶか、十分な長さを出せるマツエクを選択するのが賢明です。
Q2:マツエクとマツパ、施術中に痛みを感じることはありますか?
A2:基本的にどちらの施術も眼球や皮膚に直接針を刺すようなものではないため、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。ただし、マツエクの場合は揮発したグルーの成分が目に染みて涙が出ることがあり、マツパの場合は薬剤が皮膚や粘膜に触れるとピリピリとした刺激を感じる場合があります。違和感があれば我慢せず、施術中のアイリストへ即座に伝えることが安全の鉄則です。
Q3:施術を受けた当日は、洗顔やお風呂に入っても大丈夫ですか?
A3:マツパの場合は薬剤の形状記憶を安定させるため、施術後3〜4時間は濡らさないことが推奨されます。その後は入浴も洗顔も問題ありません。一方のマツエクは、グルーの内部が完全に硬化するまで最低5〜6時間、サロンによっては半日ほど水濡れを避ける必要があります。どちらの施術を受ける場合でも、施術直後の入浴は避け、あらかじめ洗顔を済ませてからサロンへ向かうのが理想的です。