スターバックスで購入した公式タンブラーでなければ断られるのではないかと心配する声もありますが、サーモス、象印、タイガー、100円ショップのボトルなど、他社製の水筒でも全く問題ありません。店舗側が指定している条件は「清潔であること」「注文したサイズに見合う容量があること」「食品用として衛生的な容器であること」のみです。
水筒を持ち込む際は、スターバックスのドリンクサイズとボトルの実容量を事前に照らし合わせておく必要があります。各サイズの規定容量とボトルの目安は以下の通りです。
・Short(ショート):約240ml(適したボトル容量:300ml程度〜)
・Tall(トール):約350ml(適したボトル容量:400ml〜500ml程度)
・Grande(グランデ):約470ml(適したボトル容量:500ml〜600ml程度)
・Venti(ベンティ):約590ml(適したボトル容量:600ml〜700ml程度)
アイスドリンクの場合は氷が入り、フラペチーノやカスタムでホイップを追加する場合はさらにかさが増すため、規定の容量よりも50ml〜100mlほど余裕のある水筒を選ぶのが失敗しないコツです。口径が極端に狭い細口ボトルだと、氷が入らなかったり注ぎにくかったりする場合があるため、口径が広めの設計になっている水筒が重宝します。