Q1:20代や未経験からでも年収1,000万円に到達できますか?
A1:十分に可能です。中途採用でコンサルタント職として入社した場合でも、高いパフォーマンスを発揮して2〜3年でシニアコンサルタントへ昇格すれば、20代後半で年収1,000万円の大台を突破する事例が多数あります。
Q2:外資系コンサル(アクセンチュア等)と比べて福利厚生や手当に違いはありますか?
A2:同社は年俸制を基本としており、基本給とインセンティブ賞与に報酬を集約させたシンプルな設計です。住宅手当などの手厚い諸手当で稼ぐ形式ではなく、個人の基本給と業績賞与を底上げすることで高水準な手取り年収を実現しています。
Q3:アサインされる案件がない「待機期間」があると給与は下がりますか?
A3:案件の合間にある待機(プール)期間中であっても基本給が減額されることはありません。ただし、年間の個人稼働率は査定時の重要指標となるため、早期に次のプロジェクトへマッチングして成果を積み上げることが高評価と賞与アップの条件となります。