ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアでは、通話アプリから所定の専用番号(特番)へダイヤル発信するだけで、即座に留守番電話サービスを停止できます。ショップへ足を運んだり、複雑なWeb手続きを経たりする必要はありません。
各社の標準的な停止番号と手順は以下の通りです。
- NTTドコモ:電話アプリで「1410」を入力して発信。ガイダンスが流れて自動的にサービスが停止します(通話料無料)。
- au:電話アプリで「1410」を入力して発信。完了アナウンスを確認して通話を切断します(通話料無料)。
- ソフトバンク:電話アプリで「406」または「1406」へ発信し、音声ガイダンスに従って停止を選択(My SoftBankの通話設定からも変更可能)。
ダイヤル発信による停止は、あくまで「留守番電話への自動転送機能を無効にする」処理です。発信後すぐに反映されるため、テストとして別の電話から着信させ、呼び出し音が鳴り続けて留守電に切り替わらないか確認してみると確実です。