1穴パンチの最大の弱点とされがちなのが、「狙った場所に正確に穴を開けるのが難しい」という点です。しかし、簡単な工夫で位置ズレを完全に防ぐことができます。
裏ワザ①:底面のダストカバーを外し「逆さ打ち」する
本体底面のクズ受けカバーを開けた状態で本体を裏返し、刃の丸い穴から用紙に描いた鉛筆の印(十字マーク)を目視で確認しながらレバーを押し込みます。この「逆さ打ち」を行うだけで、位置のズレはほぼゼロになります。
裏ワザ②:マスキングテープでガイドラインを作る
複数の用紙の同じ位置(用紙の端から5mmなど)に穴を開けたい場合は、パンチの差し込み口にマスキングテープを用紙ストッパーとして貼り付けます。用紙をマステの端に突き当てて挟むだけで、常に均一な深さで連続パンチが可能です。