酸味が癖になる!フィリピン国民食シニガンスープの魅力と本格レシピ

酸味が癖になる!フィリピン国民食シニガンスープの魅力と本格レシピ

酸味が癖になる!フィリピン国民食シニガンスープの魅力と本格レシピの重要ポイントをご紹介します。専門的な知識がチェックできます。

「今すぐ食べたいけれど、専用のスープの素が手元にない」という場合でも、日本の一般的なスーパーで揃う食材で十分にシニガン風の味わいを作り出すことが可能です。決め手となる酸味はレモン果汁で代用します。

鶏がらスープまたは昆布と鰹の合わせ出汁500mlに対し、豚肉や野菜を煮込んだ後、レモン果汁大さじ3〜4、ナンプラー大さじ1、醤油小さじ1、すりおろし生姜少々を加えます。さらにトマトを少し多めに加えてじっくり煮崩すことで、タマリンド特有のフルーティーな甘酸っぱさととろみを巧みに演出できます。

本場のタマリンドよりもキレのある爽快な仕上がりとなり、和食の献立にも自然に溶け込む優しい味わいとして楽しむことができます。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。