都内のネイルサロンに通えば、1回あたり8,000円から1万円以上の出費となるのが珍しくない現在。毎月の固定費として重くのしかかるこの美容代を、劇的に圧縮できる点がセルフ化の最大のメリットだ。
ライトや基本的なツールを一式揃えても、サロン1〜2回分の予算で収まる。一度道具を揃えてしまえば、あとは数百円のジェルやパーツを買い足すだけで、毎週末のように新しいデザインへ着せ替えることが可能だ。タイパ(時間対効果)とコスパ(費用対効果)の双方を極限まで高めたい現代人にとって、これ以上ない選択肢となっている。