鴨頭氏は近年、教育・講演業の枠を大きく飛び越え、実業の世界で次々と新たな挑戦を仕掛けています。その代表格が、実業家・堀江貴文氏が手掛ける和牛ブランドとタッグを組んだ「YAKINIKUMAFIA IKEBUKURO」の出店・プロデュースです。
従来の飲食業界の常識を覆すエンターテインメント型の接客や、チップ制度の導入、クラウドファンディングを活用した熱狂的な顧客の巻き込みなど、同氏のマーケティング手法は飲食事業でも鮮やかに機能しました。コロナ禍以降の外食不況を乗り越え、ブランドとしての独自ポジションを確立しています。
2026年現在の最新動向としては、Web3技術を取り入れた独自のNFTコミュニティ「Kamofans」の発展や、ソーシャルDAOの運営、さらには自ら歌手としてメジャーな音楽イベントや日本武道館を目指すアーティスト活動など、エンタメと実業の境界線を無くすダイナミックな事業展開を続けています。