Q1:認知機能検査のイラストは毎年変わりますか?
A1:イラストの内容は頻繁に変わるものではなく、警察庁が公開している「パターンA〜Dの全64種類」の中から出題されます。出題形式や配点基準も全国一律で定められています。
Q2:絵を覚えるのがどうしても苦手ですが、合格できますか?
A2:十分に合格可能です。まず「時間の見当識(年・月・日・曜日・時間)」を正確に答えて約20点を確保し、手がかり再生ではヒント付きの後半問題で知っているものを数問正解できれば、合格基準である36点に到達します。
Q3:イラストの名前を間違えて書いた場合(例:ライオンをトラと書いた)、点数はもらえませんか?
A3:原則として決められた正解の単語以外は不正解となります。ただし、表記揺れ(ひらがな、カタカナ、漢字のいずれでも可)は正解として認められます。漢字が思い出せない場合は迷わず平仮名で記入してください。
Q4:検査の受検費用や所要時間はどれくらいですか?
A4:認知機能検査の手数料は約1,050円(都道府県により微差あり)、所要時間は説明を含めて約30分程度です。終了後に採点が行われ、結果通知書が交付されます。