いわゆる「おっパブ」は、ナイトレジャー市場において「セクシャルキャバクラ」と同義、あるいはその代表的な一形態として認知されている。お酒を飲みながら会話を楽しむクラブとは異なり、キャスト(女性従業員)による胸部のタッチやスキンシップを中心としたセクシャルサービスがサービスの根幹だ。
基本システムは30分〜40分程度を1セットとする時間制が一般的である。時間内には複数名のキャストが順番に席を回る「自動指名(セット回し)」が主流となっており、短時間で複数の女性とコミュニケーションを図れる点が大きな特徴だ。