肉眼で見た息をのむ美しさをそのまま写真に残すには、いくつかの機材と撮影テクニックのコツを押さえておく必要がある。夜景写真は光量が圧倒的に不足するため、スマートフォンであっても手ブレ対策が最重要課題となる。
手持ちでの撮影は避け、三脚やフェンスなどの安定した場所にカメラを固定すること。ナイトモードを活用する際は、シャッターを押す瞬間の揺れを防ぐセルフタイマー(2秒設定)の使用が効果的だ。また、山頂の展望台は沿岸部や平野部に比べて気温が著しく下がる。防寒着や温かい飲み物の用意、そして山道の運転やロープウェイの最終便の時刻チェックを怠らないことが、トラブルを防ぎ最高の夜を締めくくる秘訣となる。 (出典: 夜景 スポット(Yahoo!ニュース))