髪色10トーンの明るさと実態!職場評判・ブリーチなしの透明感を徹底検証

髪色10トーンの明るさと実態!職場評判・ブリーチなしの透明感を徹底検証

髪色10トーンの明るさと実態!職場評判・ブリーチなしの透明感を徹底検証の全体像を詳しく解説してご紹介します。

10トーンに染めた直後は理想のくすみ感が出ていても、避けて通れないのが「退色(色落ち)」の問題です。10トーンの髪色が色落ちする経過は、およそ以下のようなタイムラインをたどります。

染髪から1〜2週間が経過すると、最初に入れたアッシュやグレーなどの寒色系色素が徐々に抜け始めます。3〜4週間が経過する頃にはベースの明るさが露出し、当初の10トーンから11〜12トーン程度の黄色み・オレンジみを帯びた明るさへと変化します。「染めたてよりも退色後のほうが明るく見えてしまう」のはこのためです。

この色落ちスピードを遅らせるためには、施術後48時間はアミノ酸系シャンプーを使用すること、週に2〜3回ムラサキシャンプー(紫シャンプー)やシルバーシャンプーを取り入れて黄ばみを中和することが極めて有効です。

また、近年は髪色10トーンのメンズスタイルへの需要も急伸しています。メンズのショートヘアやセンターパートに10トーンのグレージュやアッシュを取り入れると、重くなりがちな黒髪に束感と立体感が生まれ、ワックスを馴染ませるだけで軽快な動きを表現できるようになります。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。