郵便ポストの厚さ限界は?3Cm・4Cmの壁と入らない時の対処法

郵便ポストの厚さ限界は?3Cm・4Cmの壁と入らない時の対処法

郵便ポストの厚さ限界は?3Cm・4Cmの壁と入らない時の対処法の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

梱包した荷物が目の前の郵便ポストに入らない場合、現場でパニックにならずに次の3つのポスト入らない時の対処法を選択してください。

1. 大型投函口郵便ポストへ移動する
発送手段が「ゆうパケットポスト(シール式)」の場合に限り、投函口が厚さ4cmまで拡張された新型ポストを探すのが最も有効です。各地域の統括郵便局前や、ターミナル駅周辺に設置されている新規格ポストであれば、厚さ3.5cm〜4cm程度の膨らんだ荷物でも引っ掛かることなく投函可能です。

2. 郵便局の窓口で引き受けてもらう
定形外郵便やレターパック、クリックポストの場合、最寄りの郵便局窓口に直接持ち込むのが最も確実です。窓口では局員が測定用スケールを用いて正確に計測するため、万が一厚さオーバーであればその場で「定形外規格外」への変更手続きや切手の追加貼付を案内してもらえます。

3. 配送種別を上位ランクへ切り替える
メルカリやヤフオクなどの取引であれば、梱包を無理に小さくしようとせず、専用資材を用いる「ゆうパケットプラス(厚さ7cmまで対応)」や「宅急便コンパクト(厚さ5cmまで対応)」、あるいは通常の「ゆうパック」へ発送設定を変更するのが賢明です。数百円の送料差額を惜しんで返送や低評価を招くリスクを考えれば、極めて合理的な防衛策と言えます。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。