主力商品の変遷を見ると、その時代ごとの医療トレンドが反映されていることがわかる。長年定番として親しまれてきた「生きるためのがん保険 Days1」は、入院や通院に対する基礎的な保障をバランスよく備えた商品として市場に浸透した。
現在、店頭で主に展開されているのは後継にあたる「生きる」を創るがん保険 WINGSだ。治療技術の高度化に伴い、がん保険に求められる機能も大きく変化している。抗がん剤治療や放射線治療といった通院主体の治療への手厚い給付に加え、先進医療にかかる技術料をカバーする先進医療特約の付加など、時代の要請に応えるカスタマイズが施されている。