神戸の魅力を凝縮した休日を過ごすなら、効率的かつ洗練された周遊ルートが欠かせない。朝一番は、ウォーターフロントの爽やかな風を感じながら「こども本の森 神戸」の空間美を鑑賞。その後、港湾エリアへ足を伸ばして「デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)」に立ち寄る。併設された洗練されたカフェで、淹れたての珈琲とともにクリエイティブな本を開く時間は、まさに至福のひとときだ。
午後は旧居留地の街並みを歩きつつ、個性的なブックカフェでノマド作業や語らいの時間を楽しむ。夕刻には大倉山の「神戸市立中央図書館」で静かな読書の世界にひたる。歴史ある名建築の趣と近代的なカフェ文化が無理なくつながるこのルートは、大切な人とのデートはもちろん、自分自身の感性を整えるノマドワークの行程としても最高の満足度を約束してくれる。