立川市柴崎町に鎮座する諏訪神社の例大祭は、毎年8月最終週末の金・土・日に開催されるのが恒例です。2026年は8月28日(金)の宵宮祭から始まり、29日(土)の例大祭式典・神事、30日(日)の本祭(神幸祭・神輿渡御)という3日間の日程で執り行われます。
期間中は日ごとに見どころが大きく異なり、訪れる時間帯によって全く違う表情を見せてくれます。事前に主要行事の流れを把握しておくことで、見逃せない瞬間を確実に押さえられます。
【3日間の主なスケジュール目安】
・8月28日(金・宵宮):夕方より露店が順次営業を開始。地元有志による太鼓やお囃子の音色が響き、静かな境内がお祭りムードへと包まれます。
・8月29日(土・例大祭神事):午前中に厳かな例大祭式典を斎行。境内土俵での伝統ある奉納相撲や、神楽殿での郷土芸能・獅子舞の演舞が終日行われます。
・8月30日(日・本祭・宮出し/宮入り):祭りのクライマックス。氏子各町の神輿が街を練り歩き、夕方から夜にかけて諏訪神社境内へと集結する宮入り渡御は圧巻の熱気です。