無事に目標を達成して両目を入れた後、または祈願から1年が経過しただるまをそのまま放置しておくのは礼儀に反します。感謝を込めて適切に手放すまでの作法を守りましょう。
- 1年を一区切りとする:願いが叶った場合はその時点で両目を入れ、もし1年以内に叶わなかった場合でも、一旦感謝を込めて両目を入れ、新しいだるまに更新するのが基本です。
- どんど焼き・お焚き上げへの提出:小正月(1月15日前後)に行われる地域の「どんど焼き」や、購入した寺社の「だるま供養」「納札所」に納めます。
- 自宅で処分する場合:遠方で購入し寺社へ持参できない場合は、塩を振って清め、綺麗な白い紙や半紙に包んで他の可燃ごみとは別袋にして自治体の分別ルールに従って処分します。